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漢字検定の難易度は

漢字検定のもう一つに、東京漢字検定協会が主催する 漢字検定試験があります。
この団体主催の漢字検定は四段から9級まで13段階に分かれています、最高位にあたる四段の検定試験はとてつもなく難しく、漢検1級以上の難度といわれています。
ここの漢字検定三、四段に受かるのは漢検1級に合格した人がほとんどだといわれています。 
漢字検定の上級レベルの試験問題に出される漢字は私たちが日常生活ではほとんど見掛けることはなく、古典や仏教関係の書籍を読むのには役に立つことがあるかもしれません。
漢字検定を受ける人は年配の方が多いといわれていますが、昔小学校では朝に教室に着き授業開始前の時間に「漢字の書き取り競争」がありました前日の国語の授業で習った漢字を10問出され学習や漢字の習熟度を調べたものだと思います。この毎日のように行われた試験の結果は通信簿に反映されていた気がします、漢字検定を受検する年配の方には小さいころから漢字を書いたり、読んだりするのが得意だった人が多いかもしれませんね。

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