スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日記って、どうなの?

"

[みんなのケータイ]ARROWS Tab F-03Gをお風呂で使っていたら新しい習慣が発生 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000011-impress-sci

 昨年12月上旬に引っ越しをしました。引っ越し前の部屋の悩みは、冬の風呂場の寒さでした。広くて明るくお気に入りではあったのですが、木造でとても大きな窓があり、窓一面にエアーキャップ貼り付けないと冷気が降りてくるのが分かるほど。当然冬はお風呂読書の時間も短くなっていました。【この記事を写真付きで見る】 しかし、新居は凍えるような寒さがまったくない! 新居での生活に慣れるにつれて、再び冬のお風呂読書を楽しもうという気になってきました。 というわけで、私のお風呂読書に欠かせないのが防水タブレットです。非防水でも専用のビニール袋に入れて持ち込んでしまうんですが、今のお風呂はもともと室内が温かい分、袋の外側の曇りがなかなか取れなくて読みにくいという問題が発生。ここはやはり素で持ち込める防水端末でしょ! お風呂に強いといえば……富士通でしょ! ということで、ARROWS Tab F-03G(以下、F-03G)を手にすることになったのでした。 なぜとっさに富士通かというと、さかのぼること約1年前。「お風呂で電子書籍&動画がクセになる? 最新ARROWS Tabをレビュー!」とこのようなレビューをさせていただいているのですが、このときの「水滴をものともしなかったなぁ」という記憶が蘇ったのと、開発者インタビューでの最新モデルの触り心地によるものです。 開発者インタビューをさせていただいたときも感じたのですが、F-03Gはとにかく軽い。10.5インチなので、持ち上げるその瞬間までは多少の重さは覚悟するのですが、毎回拍子抜け(笑)。しかも薄くて、縦に持っても横にして持っても楽に使うことができます。しかも幅広い年齢層を意識されているせいか、印象は尖ったところがなく、とても丸い端末なんですよね。 とても地味な機能ですが、気に入っているのがナビゲーションバーの位置を変えられること。スマホよりも大きいので、アイコンが中央に集まってると指を大きく動かす必要があります。それが左右どちらかに寄せられるので、グリップした状態で操作できるようになります。私の場合、両手でホールドしているときは、ページめくりなどのフリックは右手、ナビゲーションバーは左手と使い分けていることが多いので、非常に楽になりました。 そんなわけで即お風呂に持ち込んだら、扱い使いやすさは健在でした。濡れた手でもまったく誤動作がなく、動きもするするとなめらか。さすがにシャワーを浴びせると反応することはありますが、お湯がかかって多数の水滴がついても、誤動作することはありません。なのに、指の操作にはしっかり反応してくれるので、安心して使えるのです。 そうやって操作しているうちに、読書以外の新しい習慣が生まれておりました。通販です……。これまでも7インチクラスのタブレットでも電子書籍の購入はしてましたが、モノの場合はお気に入りに入れる程度であまり買うまでには至らず。F-03Gは10.5インチなので、パソコンの画面スタイルでも商品がよく見えるんです……。おまけに複数の商品を比較しやすいので、日用品の購入なんかは入浴中に終えられるのでとても便利! 買うか買うまいかと悩んでいる商品があったら、お風呂でリラックスしながら再考するといいかもしれません。ただ、画面同様大きな気持ちになって、そのまま買ってしまう可能性は高いですけどね。【ケータイ Watch,すずまり】



"

コーヒー通販のブルックス、なぜ原宿にコンセプトショップを開いたのか? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000007-zdn_mkt-ind

 「本格ドリップコーヒーが1杯19円」。こんなキャッチコピーが躍る広告を目にしたことがある人も多いだろう。【画像:店頭からコーヒーを発送できる「ポストカードコーヒー」】 この会社は今から47年前、小さなお茶屋として商いをスタートさせた。その後、茶類やコーヒーの通信販売で事業成長を遂げ、今やフィールドを海外に広げつつある――。横浜市の閑静な住宅街の一角に本社を構えるブルックスグループだ。 ブルックスは、コーヒーのドリップパック通販の先駆けとして、主に40代~60代の主婦層をターゲットに売り上げを伸ばしてきた。現在の会員数は約700万人に上る。 長らく国内向けビジネスが中心だったが、海外での“和食ブーム”などもあり、次第に国外の消費者からの問い合わせが増えてきた。特に多かったのは、やはり日本茶商品の購入を求める外国人だったが、一方で、慣れ親しんだドリップパックを海外でも購入したいという日本人駐在員からの問い合わせも増えていたという。 こうした顧客ニーズに加え、人口減少による今後の国内需要の先細りなどを見据えて、ブルックスは海外市場に打って出る好機ととらえた。そこで2008年に海外向けのグローバルECサイトを立ち上げて、海外への商品発送を開始したのである。関税面などで比較的ハードルの低い香港を皮切りに、アジア、オセアニア、ヨーロッパと、現在は20カ国以上に対象を広げている。ECサイトは英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、フランス語に対応する。 しかし当初は苦戦。日本ではブルックスのドリップバックは認知があるものの、海外、しかもオンラインのみでの販売ということで、どうやって露出を増やし、海外の消費者に知ってもらうかが課題だった。そこで、例えばアジアにおいては、中国・Alibabaグループが運営するオンラインショッピングモール「天猫Tmall」に出店したり、韓国の検索サービス「NAVER」やGoogleなどに広告出稿したりすることで、現地でよく知られるサービスの力を使ってローカルマーケットでの認知を高めていった。さらには、コーヒーの無料サンプルを郵送するといったユニークなキャンペーンを実施して話題も作っていった。 また、3年ほど前からECサイトに決済サービス「PayPal」を導入した。PayPalの特徴は、ユーザーが商品などを購入する際、PayPalが売り手の代わりに代金を受け取ることで、利用者はクレジットカード情報などを売り手に伝えないで済むことだ。この安全性などが買われて、全世界で1億人以上が利用している。加盟するオンラインショップは900万店を超える。 ブルックスではPayPalを導入したことで、海外顧客、特にPayPalのユーザーが多いヨーロッパやオセアニアからの購入頻度が明らかに高まったようだ。「顧客単価は一人当たり1万円を超えることが多い。こうした高額決済にもかかわらず、決済システムの信頼が高いので、どんどん買ってくれるようになった」と海外EC担当者は強調する。 こうした取り組みによって、今では海外に約5万人の会員を抱え、アジアを中心に売り上げが堅調に推移しているという。●外国人観光客の憩いの場に ECで海外にいる顧客を開拓する一方で、昨年ごろから訪日外国人の呼び込みにも力を入れている。それが2014年6月に開業したコンセプトショップ「BROOK'S CAFE 原宿店」での取り組みだ。 そもそも原宿(具体的には神宮前交差点そば)という場所を選んだのも、外国人観光客が多い土地柄だからだという。実際、BROOK'S CAFEにも通常時は来客数の2割が外国人で、年末年始には約5割に上ったという。 そこでの取り組みの1つは、「ポストカードコーヒー」というサービスである。これはポストカードとコーヒーがセットになった商品で、例えば、外国人旅行者は自国の家族や友人に宛ててメッセージを書き、店舗にあるポストに投函するとコーヒーも一緒に送ることができる。 加えて、外国人観光客に道を尋ねられることが多いため、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語を話せるスタッフを配備し、多言語に対応できるようにした。「観光客向けにガイドマップの貸し出しも始めた。いずれこの店が休憩スペース兼観光案内所の役割になれば」と、BROOK'S CAFE 原宿店の江守信幸店長は力を込める。 売れ筋としては、「抹茶カプチーノ」や「抹茶レモン」などのドリンクが外国人にうけているようで、今後もそうした日本独特のメニューを増やしていく。 EC販売とコンセプトショップで外国人の認知度をもっと高める――。この両輪で今後さらにブルックスは海外向け戦略を加速するのだ。[伏見学,Business Media 誠]

ラルフローレン パーカー メンズ
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。