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今年の日記は楽しい

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昭和レトロな喫茶店がなぜ、続々復活中なのか?【1】 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150113-00014234-president-bus_all

 ドトールコーヒー、スターバックスコーヒーなどセルフ式カフェが席巻していた日本の喫茶業界に変化が起きた。「昭和型」の店が復権しているのだ。街の喫茶店事情を『日本カフェ興亡記』の著者、高井尚之氏が報告する。■喫茶店の流行15年周期説 都内を歩くと、現代的なカフェに並んで「コメダ珈琲店」「星乃珈琲店」「上島珈琲店」といった重厚な店が目立つようになった。高品質の豆を用いて一杯ずつ手で淹れ、味のバランスにこだわる「スペシャルティコーヒー」を出す店も増えた。この傾向をフードビジネスコンサルタントの永嶋万州彦氏(元ドトールコーヒー常務)は次のように説明する。 「戦後の日本の喫茶業界は10~15年周期で人気業態の潮流が変わってきました。今回も同じ。スターバックスに代表されるシアトル系カフェが主流となって約15年たち、昔ながらの喫茶店が復活しています」 一連の現象を筆者は“セルフカフェ疲れ”と呼ぶ。その理由は2つあり、消費者心理や活動場所とも関連する。一つは、コーヒー代は安いが、硬いイスや座席間の狭い店では落ち着けず、少し割高でも「店で過ごす居心地」を重視する人が増えたこと。 もう一つは、人口の多い団塊世代(1947~49年生まれ)が定年退職期に達し、活動拠点を都心から自宅に近い郊外に移したことだ。 国内で最も店舗の多い「ドトールコーヒーショップ」のようなセルフカフェは、細切れ時間を活用するには便利だ。でも、休日に利用するときや定年後の生活では落ち着いて使いたい。また、近年はモバイル機器を駆使して社外で仕事をする“ノマド族”も増えた。 冒頭に掲げた店を運営するのは業界の大手企業だ。上島珈琲店はUCCグループ、星乃珈琲店はドトールグループが手がける。この中で上島だけはセルフカフェだ。 永嶋氏はこう予測する。「今後はさらにフルサービス型の喫茶店が増えるでしょう。通販や専門店でコーヒー豆を買って飲む人が増え、コンビニの100円コーヒーが定着した現在、手狭で客単価が低いセルフ業態での経営は厳しくなる。上島珈琲店もフルサービスに業態を変えて客単価を上げるかもしれません」。 その兆しが現れているのだ。



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中森明菜、松田聖子――80年代の歌姫再ブームと“紅白に呼ばれた”理由 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150113-00010000-cyzoz-soci

――数々の芸能スクープをモノにしてきた芸能評論家・二田一比古が、芸能ゴシップの“今昔物語”を語り尽くす! 紅白歌合戦に中森明菜が出場した。公の場から姿を消して4年経った今でも、中森明菜の歌は売れている。本人不在のまま歌が売れるケースは珍しい。過去を紐解けば、「結婚・引退」した山口百恵さん。夫の死後、芸能界を引退したちあきなおみさんぐらいだろう。「百恵さんはマスコミがネタとして復帰論を唱えただけで、百恵さんに復帰の意志はなかった。ちあきさんの場合、ちょっと複雑で確かに夫の死にショックを受けたことも大きいが、芸能界に嫌気が差したこともあった」 二人の共通点は復活する意思がないことだが、明菜には復帰の意志があり、周囲も復帰を期待している。ここに大きな違いがある。「百恵さんもちあきも復帰期待論が出ると過去のCDが売れることもあった。いよいよ復帰が絶望的になった今はさほど売れない。明菜はずっと復帰論が強く定期的にマスコミで私生活も含め話題になる。話題になることでCDが売れた。今年秋に出したアルバムが30万枚。驚異的な数字です」(音楽関係者) もちろん純粋に復帰論を唱えるマスコミ関係者もいる。「明菜は個人事務所のようなもので後ろ盾がなく、週刊誌などは“なにを書いても大丈夫”という側面もあり、私生活も含めなんでも話題にする。さらに、ファンの受けもいい。レコード会社としても話題になればなるほど注目も集まり、CDが売れる。明菜で商売しようとする大人同士が阿吽の呼吸で利用している感じもする」(某音楽関係者) 明菜は80年代に松田聖子を追うように現れたアイドルの一人だが、50歳を前にして未だに人気は衰えない。「アイドルとは規格品。一時的に売ることを目的としているのに明菜は違った。歌はうまいし、演歌歌手のように感情入れて歌える。しかも、“アイドルは笑っていればいい”みたいな教育に従わず、気分が悪ければぶっきらぼうな顔をする。そんな自然体がよかった。いかにも作られたアイドルとは一線を画していた」(テレビ関係者) 作られたアイドルよりも人間らしいアイドル。それは私生活でも同じだった。当時の男性トップアイドルだった近藤真彦との恋である。アイドル同士の恋はタブーと言われていた時代に出会い、恋に陥ったニ人。マッチがフルヘルメットにマスク姿でバイクに乗り変装しようとも、明菜の自宅に通う姿が写真誌に撮られたこともあった。アイドルの枠を超えた明菜はすでにマッチとの結婚しか頭になかったと言われた。 詳細はここでは割愛するが、自殺未遂まで起こし、最終的にはマッチに捨てられる形で明菜の結婚の夢は消えた。その後の明菜の足跡はここから始まった。「心身とも不安定。人を信用しなくなり、仕事面でも彼女をきちんとサポートできる人もいない。結局、彼女が言うことを聞くのは好きな人だけ。恋人しかマネージメントできない、特殊な形態になった。それでも音楽界が好きにさせているのは、彼女の歌が売れるからに他ならない」(芸能プロ関係者) 聖子と明菜は永遠のライバルと言われているが、共通項も多い。聖子も最初の恋は同じくトップアイドルの郷ひろみだった。こちらも破局している。 聖子は結婚、出産、離婚と様々な体験をしているが「恋愛遍歴」としては明菜とそう変わらない。音楽関係者の解説。「二人とも歌のヒットとともに年齢に合わせて自然に恋をしている。恋愛感覚は一般女性と同じなのが共感を呼ぶ。それがたまたまハッピーエンドではなく結果的に悲恋になっているからますます親近感を覚える。恋をしているときは幸せなはずなのですが、それを見せびらかせないのも好感を持たれている。逆に浜崎あゆみのように幸せな時だけ大っぴらに見せ、破局すると“だんまり”は反感を生む。私生活は少し覗ける程度が調度よい。後はファンに想像させる。それを聖子と明菜はわかっているのかもしれない。とりわけ、明菜は未だに私生活の詳細がわからない。そこに神秘性まで増している点も、本人不在でもこれだけの人気に繋がっているのではないでしょうか?」 数々のヒット曲を持つ明菜。アイドルレベルを超えた歌唱力に加え、歌詞が素晴らしく、リアルタイムに明菜を知らない若者にもカラオケで明菜の歌は知っている。「このまま出てこなくても、定期的に明菜の話題をマスコミが提供して歌やコンサートのDVDを出せば、しばらくは売れる」と読む音楽業界。売れなくなれば見捨てられる芸能界にあって、見捨てたくても見捨てられない明菜。これぞ本物の芸能人であろう。 ふただ・かずひこ芸能ジャーナリスト。テレビなどでコメンテーターとして活躍するかたわら、安室奈美恵の母親が娘・奈美恵の生い立ちを綴った「約束」(扶桑社刊)、赤塚不二夫氏の単行本の出版プロデュースなども手がける。青山学院大学法学部卒業後、男性週刊誌を経て、女性誌「微笑」(祥伝社/廃刊)、写真誌「Emma」(文藝春秋/廃刊)の専属スタッフを経て、フリーとして独立。週刊誌やスポーツ新聞などで幅広く活躍する。現在は『おはようコールABC』(朝日放送)、『今日感テレビ』(RKB毎日放送)などにコメンテーターとして出演。

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